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探究堂キッズの間でブーム到来中のおすすめアナログゲーム

探究堂では始業前にアナログゲームで遊ぶのが恒例になっています。
先日は見学者や授業体験のお子さんがいらっしゃり、いつもに増して賑やかでしたが、子どもたちはゲストの方々も交えてゲームに興じていました。
アナログゲームは下手なアイスブレイクよりよっぽど参加者の心の距離を縮める効果があるなあと、その様子を見ながら改めて感じました。

 

そこで今回はいつもとは趣向を変え、探究堂キッズたちの間でブーム到来中の作品をご紹介したいと思います。
その名も『ナンジャモンジャ』、ロシア生まれの爆笑カードゲームです。

 

ちなみに、数ある探究堂コレクションの中でこれまで不動の一位を守ってきたのは『ドブル』でした。
以前に、日経新聞の企画による「世界のボードゲーム」ランキングにて、“こども”カテゴリーで1位を獲得したこともある名作です。
しかし、『ナンジャモンジャ』はその座を脅かす勢いです。

 

ルールはいたって簡単です。
頭と手足だけの謎生物“ナンジャモンジャ”族12種類のカードを山札としてセットします。
プレーヤーはカードを一枚めくり、思いつきの名前を付け、以降のプレーヤーも同じ作業を繰り返します。
ゲームが進んできて、同じ生物が登場したら、その名前をいち早く叫んで、溜まったカードをゲット!
最終的に集めたカードの枚数が一番多い人が優勝です。

 

一体どんなところが面白いんだろう、と疑問に思われる方もいらっしゃるかもしれません。

このゲームの一番のポイントになるのはネーミングです。
謎生物の容姿の特徴をつかんだ名前がつけられた際には、参加者から思わず笑いが起こります。
対戦相手が覚えにくいように、変な名前をつけるという作戦も有効です。
ちなみに自分でつけた名前をど忘れして、対戦相手に奪われる時ほど悔しいことはありません。
記憶力だけでなく、瞬発力も試されるゲームと言えるでしょう。

 

「うちの子でもできるかしら?」と心配されているお母さん。ご安心ください。

対象年齢は4才からです。
探究堂のぷれりかクラスに通う年長児たちもすぐにルールを把握できました。

 

大人と子どもが真剣勝負できるのがこのゲームの良いところ。
プレイ時間は約15分なので、ちょっとした隙間時間でお手軽に遊ぶことができます。
ぜひご家庭で、お子さんと一緒に『ナンジャモンジャ』してみませんか?

 

「ミドリ」とは種類の違うナンジャモンジャたちが12種類入っています。
遊び方は一緒です。

ナンジャモンジャ「シロ」と「ミドリ」のカードがセットになったペアセットです。
カード120枚に加え、パッケージデザインがギフト用の特別仕様になっています。

 

 

===体験授業と保護者説明会にご参加ください!

 

「探究型の学びってどんなものだろう?」
「子どもたちが学ぶ様子はどんな感じなの?」
「探究型の学びを通じて、子どもたちにどんな力が育まれるんだろう?」

 

このブログの読者の中で、上記のような感想を抱かれる人がいらっしゃるかもしれません。

 

探究堂では、我々の取り組みをもっと知って頂くために体験授業と保護者説明会を開催しています。
この機会にぜひご自身の目でお確かめください。
参加特典もございますので、お楽しみに!

 

ご興味ある方はこのページの下にあるバナーをクリックし、体験授業と保護者説明会の開催日程をご確認ください。

 

 

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