保護者の声

VOICE

得手不得手を丸ごと楽しみながら、授業に参加しています!

身近なところにある現象に興味を持つ子どもの好奇心を探究心に育ててやりたい、小学校に上がる前に遊びの延長から学ぶ楽しさを感じられれば最高だなと考えていました。
そんな時に気になっていた探究堂で年長児から入れるクラスが開講されると知り、体験授業を経て入塾しました。ここには「自分で考える、決める、行動する」機会がたくさんあります。
4月からプロジェクトが始まり、勇気を振り絞る姿、苦手なことに挑戦する姿、得意なことで生き生きとしている姿を見てきました。得手不得手を丸ごと楽しんでいる様子に「学ぶことを面白がる心」が芽生えてきているように感じています。塾以外でも、疑問に対しあれこれと自分なりの考えを言うようになりました。1年後の成長が楽しみです。

ぷれりかクラス 京都市上京区 峯さん

先生が子どもたち一人一人と丁寧に向き合い、勇気づけてくれます。

小1の息子をぷれりかクラスに通わせて4か月になります。「おやこ哲学」の新聞記事を見たことが探究堂を知ったきっかけでした。
ぷれりかクラスでの時間はゆっくりとじんわりと流れていきます。塾の代表者であり先生でもある文さんが、子どもたち一人一人と丁寧に向き合って勇気づけてくれます。マラソンに例えるなら、文さんが伴走しながら風景の美しさや走る楽しさを気付かせてくれることで、子どもたちが自然に走り出す、その様子を見ながら親もまた伴走するといった感じでしょうか。
片道車で40分ほどかかりますが、親子で楽しみにしており、長く通いたい寺子屋です。

ぷれりかクラス 滋賀県大津市 藤本さん

探究堂に通い始めて、娘がとてもたくましくなりました。

娘は早生まれの一人っ子でもあり、いろいろなことがゆっくりでした。何かで自信をつけてほしいと思っていたところ、探究堂を知りました。時間をかけて一つのプロジェクトをやり遂げることで、娘も自信をつけてほしいと思いました。ぷれりかクラスでの遊びを通して、園の限られた小さな世界以外にもいろいろな楽しいことがたくさんあると知ってほしい、興味を持ってほしいと思い、入塾を決めました。
クラスでは女の子が一人なので親の方が心配していましたが、娘は全く気にせず、毎週楽しんで通っています。男の子と同じように草むらに飛び込んだり、鴨川に入って川の生き物を探したりする姿は今までの娘では考えられなかったため、探究堂に通い、とてもたくましくなったと感じています。この先の娘の姿が楽しみです。

ぷれりかクラス 京都市北区 佐藤さん

「学ぶ」とは、本来楽しいことなのだな、と気付かされます。

「光と風と水、どれが一番強いの?」
子どもからこんな言葉が出てきて驚きました。
というのも、この数ヶ月探究堂で触れたテーマがまさに「光・風・水」だったからです。
それまで日常に溶け込んで浮かび上がることがなかった物事が、オモシロイコトに昇格した瞬間だと感じました。
探究堂での子どもの様子を見ていると「学ぶ」とは、本来楽しいことなのだな、と気付かされます。
それはもちろん、塾長ぶんさんのプロ目線でのさりげない導きがあるからこそで、とくに鴨川でのフィールドワークは毎回楽しみにしていました。
これから取り組むプロジェクトでも子どもからどんな言葉が飛び出すのかとても楽しみです。

ぷれりかクラス 京都市山科区 志村さん

探究堂は親子で成長できる場です。

家庭でも、園/学校でもない第3の「経験の場」への参加を通じて、人間性をバランスよく成長させられるのではないかと考え、探究堂に入塾することを決めました。これまでの自分をふりかえってみて、子どもには生きる上で必要な様々な力を小さなときから育んでほしいと思っています。
探究堂では、「毎週土曜日に会える仲間」との継続した関わりのなかで、子どもが少しずつ、今までできなかったことに挑戦できるようになりました。インドア派なうちの子どもにとって、屋外活動をリードしてくれる存在はありがたいです。親である私も、子どもへの言葉がけや関わり方について学ぶことが多く、親子で成長できる場であると思います。

ぷれりかクラス 京都市左京区 伊藤さん

プロジェクトを重ねるごとに子どもが成長していくのを感じます。

受身型の学習に疑問をもっていた頃、探究堂のfacebookに出会いました。子供には、何か自分のやりたいことを見つけて道を切り開いていく力をつけて欲しい、達成感を沢山味わって自信を持って欲しいと思っており、そういった力をたくらみコースに通う中で培っていけるのではないかと思い、入塾を決めました。
2回目のプロジェクト「詩人の旅」では、何度も詩を推敲し、最後まで諦めない粘り強さが見られ、1回目のプロジェクト「出町柳見っけ隊」に比べて成長を感じました。大変だけど、やり遂げた時の達成感を味わえたのではないかと思います。プロジェクトとプロジェクトの合間の鴨川遊びも、子供は楽しみにしています。
人前で自分の意見や学習成果を発表する事は、これからの社会で大いに役立つに違いありません。探究堂での経験が彼の大きな糧になると期待しています。

たくらみクラス 京都市中京区 上田さん

視野を広げ、学び続ける力を養っていって欲しいです。

きっかけは『てつがく』と『探検隊』の体験に参加したことでした。「てつがくは嫌だけど探検はしたい」と言うので、しばらく通うことにしました。
授業では、周りの意見を聞きながら自分が感じたことを伝える作業・考え続ける作業を上手に促してもらうせいか、帰り道は普段と違っておしゃべりになる様子が面白いなと思います。興味を持ったことを継続して探究し、それを伝えるために自分の気持ちに沿うような言葉を探すので、暗記したものを発表するというよりも、本当にスピーチのように話している姿に驚きました。低学年の息子がここまでできるようになるのが謎でもあります。
探究堂では生徒間でアイデアを出し合うこともあり、アドバイスをもらうと喜んでいます。また、塾長や時々訪れる社会人や大学生などの父親以外の大人の男性との何気ないやり取りも楽しんでいます。息子には、こうした探究堂での体験を通して視野を広げ学び続ける力を養っていって欲しいと思います。

たくらみクラス 京都市中京区 大八木さん

体験ワークショップ『出町桝形商店街見っけ隊』に参加して

子どもの意見を待ち、そのまま目線を合わせて受けとめる姿勢を見習いたいと思います。社会と他者とつながる力を育てる取り組みだと思いました。

大人が誘導したり、一方的に押し付けるのではなく、子どもの声を待って、それら全てに肯定的な受け止めをしていらっしゃるところが印象的でした。子どもが自分で見つけ、考え、コミュニケートし、楽しむ力を育ててゆけたらと改めて思いました。

体験ワークショップ 京都市 Aさん

体験ワークショップ『作家の旅』に参加して

はじめ、ワークショップに参加する旨を娘に伝えると、「え〜、何するん、イヤやな〜」と乗り気ではない様子だった。ネタ探しから戻った娘の顔はピカピカの笑顔で、あ〜良かったと安心。用紙に向かう顔もいつもの日記の宿題をする時と少し違った。 自由に書くことは楽しい!!そんな小さな体験をしたワークショップでした。ありがとうございました。

体験ワークショップ 京都市 Yさん

体験ワークショップ『ちいさな哲学者たち』に参加して

正直はじめは難しい、子供にとってはつまらないのではと思いました。ですが、だんだん手を挙げるようになり、発言が出たりする姿を見て、大人が思うより子供は物事を楽しむ才能があるなと思いました。楽しい/楽しくない、おもしろい/つまらないは大人が決めちゃダメだなと。

体験ワークショップ 京都市 Nさん
体験授業・説明会
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